鬼滅の刃が面白い。漫画ってすごい。

新型コロナウイルスの影響で、出かける場所も限られてしまう中、本をいつもより買ってしまいます。
仕事がすごく忙しい時は、本は1日に5ページしか読まなかったりしますが、「鬼滅の刃」は1冊読み終えるまで止まらないので、一度に全巻買うのはやめました。全部読みたくなってしまうので。

鬼滅の刃

C o n t e n t s
▶︎「鬼滅の刃」にはまっています
▶︎最近面白かった本
▶︎小学生の知識になるかもしれない漫画

「鬼滅の刃」にはまっています

「鬼滅の刃」吾峠呼世晴(著)は子どもたちの間で人気があって、うちはテレビに録画機能がないので、テレビの放映は一度も観たことがないのですが、本屋さんで漫画を売っているのを見て買ってみました。
鬼の首が切れたり残酷な場面があって、子どもへの影響は大丈夫なのか?とも心配になりましたが、笑える場面と泣きたくなるような場面もたくさんあります。
「雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃」が好きです。善逸だけスズメって。笑
9巻まで読んで、20巻まで注文しています。20巻は5月発売です。どこの本屋さんに行っても売り切れていたり、先日は「お1人様1冊まで」と書かれていたり、なかなか進みません。
漫画を読み終えた後は「浦島太郎な状態」というか、急に現実に引き戻されて「昼寝した後、夕方に目が覚めた」ような感覚になります。
ここ何年かはビジネス書やデザイン書を買うことが多くて、ビジネス書も好きだけど、でも漫画はやっぱり面白いと実感しました。「あたしンち」けらえいこ(著)や「ネコノヒー」キューライス(著)も好きです。

▶︎鬼滅の刃(1)
▶︎あたしンちベスト(1)母じょうねつ編
▶︎ネコノヒー(1)

最近面白かった本

表紙がティッシュペーパーで出来ている「デザインのひきだし 紙(再)入門」を読んで、大島依提亜さんが装丁のデザインをした「ものは言いよう」ヨシタケシンスケ(著)と「バターの本」は、実物の装丁が見たくて購入しました。
両方とも装丁がすごくおしゃれで、本の内容も面白かったです。食べてみたいバターをいろいろ想像して楽しくなりました。
「しいたけ.の部屋」は、本屋さんで表紙の模様に惹きつけられて、でも買わずに家に戻っても思い出してしまうので、ネットで購入しました。いろんな人の心の例が書かれていて「これ私と同じだな」と思ったり、言葉に助けられるような感覚がありました。

▶︎ものは言いよう
▶︎バターの本
▶︎しいたけ.の部屋 ドアの外から幸せな予感を呼び込もう

小学生の知識になるかもしれない漫画

「はたらく細胞」清水茜(著)は、赤血球や白血球、マクロファージなどが出てきて、本来ならむずかしい体内のしくみが漫画になっていて、面白かったです。子どもも「ナチュラルキラー細胞は笑うと元気になる」「かさぶたのでき方」とか少しですが、知識ができたかなと思っています。
「食品添加物キャラクター図鑑」は、このシリーズの「〜キャラクター図鑑」がたくさん出版されていて、自宅に8種類あります。食品添加物はあまりたくさんは摂らないほうがいいこと、ある程度は入っていても大丈夫なことを、子どもに伝えたかったので、この本でいろんな添加物の働きを知ることができたと思います。
「アスパルテームちゃん」とか「安息香酸ナトリウム姉さん」とか書かれているので、子どもは「姉さん」も一緒に覚えました。笑
「感染症キャラクター図鑑」は「インフルエンザ」や「りんご病」など身近な感染症がかわいいキャラクターになっていました。こちらは「姉さん」とか付いていないですね。

▶︎はたらく細胞(1)
▶︎食品添加物キャラクター図鑑
▶︎感染症キャラクター図鑑

新型コロナウイルスも早く収束してくれたらいいなと毎日思っています。

手作り封筒と強力テープのり。

仕事でも使えるようなオリジナル封筒が作りたいと思っていて、製袋屋さんに問い合わせてみると、ロットがけっこう大きかったので、自分で手貼りはどうかと考えました。

C o n t e n t s
▶︎封筒を貼るための強力テープのり比較
▶︎おたより手帖と手紙のある暮らし
▶︎コラージュ用に集めた古切手

封筒を貼るための強力テープのり比較

強力テープのり

水のりやボンドだと、紙が水分を吸収してシワシワになってしまうので、テープのりを試してみました。
右側「PLUS しっかり貼れるテープのり 強粘着」と、真ん中「PLUS しわにならないテープのり ノリノプロ」は、封筒の封をする時に貼るには、ちょうど良い粘着力でしたが、製袋をするのには弱い気がしました。
左側「PLUS 超強力に貼れる ノリノハイパー」は、製袋もOKな強さで貼ることができました。
長さが12mなので、1枚の封筒に20cmずつ使うとすると、約60枚の封筒が作れる計算になります。テープのりの金額にもよりますが、1枚の封筒に3.7円くらいのり代がコストとしてかかってくるとなると、高い気もします。。製品化する場合は。個人的に楽しむなら、気にならないですね。
やはりロットは大きくなりますが、製袋屋さんや封筒屋さんに依頼するのがいいのかな、とも思います。実際に封筒を試作してみるのがいいですね。

おたより手帖と手紙のある暮らし

おたより手帖・手紙のある暮らし

友人からお手紙や年賀状を送ってもらったときに、直筆でなにか書かれていると、あったかい気持ちになります。最近はレターセットで手紙を書いたりすることは少ないのですが、仕事で請求書やお礼状を送ることはよくあります。
請求書やお見積書は、本当にビジネスという感じで、かわいくなくてもおしゃれじゃなくても構わないのだと思いますが、むしろかわいいとおかしいかもしれないのですが(笑)どこかポイントでおしゃれなセンスが光るといいのにな、といつも思っています。
「おたより手帖」にはたくさんのかわいい手作り封筒が掲載されていて、自分でも作りたくなります。「手紙のある暮らし」は、お手紙の見た目だけでなく、書かれている内容も素敵でした。文通したくなります。

コラージュ用に集めた古切手

世界の古切手

東京に住んでいたときに、青山の骨董市、古切手屋さんに行くのが好きで、コラージュ用に集めた古切手。もともとが古いので、時間が経っても捨てられなくて、保存してあります。
5枚綴りの切手はトケラウ諸島の南国の風景が描かれています。左下のITの切手はたぶんフランスの切手で、果物の絵はインド、赤い馬に乗った人の切手はCCCPと書かれていて、これはソビエト連邦の切手のようです。
現在の切手も大好きで、最近では、酒井駒子さんやいわさきちひろさんの絵本作家さんたちの切手に気持ちが盛り上がりました。
切手が素敵な場合は、白いふんわりした質感の封筒に貼ると、すごくきれいなんですよね。

オフセット印刷と活版印刷で年賀状2020子年。

イエティとねずみ

明けましておめでとうございます。
今年は1月5日または6日から仕事を始める予定です。6日にはポートレイトを撮影させていただきます。緊張します。

今年も自分で描いたイラストを年賀状にしました。イエティをお世話をするねずみたちです^ ^
昨年と同じく、1色のオフセット印刷の上に、グレーのラインで活版印刷をしていただきました。クリーム色の紙を使ったので、懐かしいような、レトロ感のある雰囲気に仕上がりました。活版印刷は、紙に凹みができてエンボス加工のようになり、立体感が出るので好きです。

イエティとねずみ

オリジナルで年賀状を作りたい方は、11月上旬頃までにご注文をいただけたら、12月には仕上げますので、お電話やメールにてご相談ください。

今年に入ってすぐに、松本にある信毎メディアガーデンというところで開催された「動くゴッホ展」を観に行ってきました。とてもきれいな施設でした。
ゴッホの絵画はデジタル化されたもので、ポートレイトがまばたきしていたり、木々や小麦畑は風に吹かれて揺れていたり、大きなひまわりも迫力がありました。
ゴッホの生涯もショートムービーで観ることができました。デッサンを習い始めたばかりの十代の頃、ゴッホをはじめいろんな画家の勉強をした時には、その人生にはあまり興味がなかったのですが、今は画家の人生も感じながら、その作品を観ると、また違った感動があります。