桜並木レターセットとカッティングマシン。

春の気配を感じるようになってきました。
桜の木やバラの木などを見ると、芽吹いているのがわかります。
冬の寒さに縮こまっていた植物が、ほころび始めました。

桜並木レターセットを作ってみました。
新一年生のご入学お祝いに添えたり、春のお手紙としてお使いいただけます。

桜並木レターセット

型抜きの便箋を数多く作る場合、いつもは「トムソン加工」という加工をして型抜きをするのですが、少量の制作なので、カッティングマシンを購入してカットしてみました。

便箋 桜並木

今回、封筒もカッティングマシンでカットしてから、自分で製袋(せいたい)しています。

洋2封筒 桜吹雪

カッティングマシンを購入する前には、ユーロポート株式会社にカットテストもお願いして、時間をかけて選びました。
購入後、自分でカットテストをしていましたが、慣れるまでにたくさん失敗をして、カットしたい紙を載せる台紙は、深い溝もできました^^;
なんでもそうですが、上手に出来る人の行動を先に目の前で見ていると「出来る」という信用が自分の心に生まれて、すんなり出来るんだと思いますが、出来るか出来ないかわからないと、すごく不安になりますね。
今はカットに慣れて、きれいにカットすることができます^^

ユーロポート株式会社(とても親切です)
https://europort.jp

*  *  *

【レターセット内容】
▪︎便箋2枚、封筒2枚、台紙1枚
▪︎価格:620円(税込)

【オプション】
▪︎便箋と封筒について、それぞれ枚数を1枚単位で追加することができます。

[便箋]
▪︎枚数:2枚入り
▪︎折った時のサイズ:A6(ヨコ148×タテ105mm)
▪︎伸ばした時のサイズ:ヨコ148×タテ約250mm
▪︎印刷:オフセット印刷
▪︎厚み:コピー用紙よりも厚みがあります。
▪︎紙の質感:さらっとした、やさしい手触りで、文字が書きやすい質感です。
筆ペンやジェルボールペン、万年筆でもきれいに書くことができます。

[封筒]
▪︎枚数:2枚入り
▪︎サイズ:洋2封筒(ヨコ162×タテ114〜115mm)
▪︎印刷:オンデマンド印刷
▪︎厚み:コピー用紙よりも若干ですが、厚みがあります。
▪︎紙の質感:さらっとした、半透明の紙、トレーシングペーパーです。
油性ペンできれいに書くことができ、乾きも早いです。
筆ペンや万年筆でもきれいに書くことができますが、乾くのに少し時間がかかります。
封をしたり切手を貼る時に、水分量の多いのりを使うとシワになりやすいので、テープのりや両面テープがおすすめです。または水分量の少ないボンドを少量使うときれいに貼ることができます。

[台紙]
▪︎枚数:1枚入り
▪︎サイズ:ヨコ165×タテ117mm
▪︎印刷:オンデマンド印刷
▪︎厚み:ポストカードよりも厚みがあります。
便箋や封筒が折れないように入れています。
罫線を印刷してあるので、便箋や封筒の下敷きとしてお使いいただけます。

冬に楽しむ植物。アネモネとラナンキュラスと。

コロナの影響で、自宅にいることが多くなり、秋〜初冬にかけてアネモネやラナンキュラスなどをいくつか植えました。

アネモネ オーロラ
こちらの写真は「アネモネ オーロラ(八重)」。
薄い花びらがいくつも重なって、とてもきれいで、ずっと見ていても飽きないのが不思議です^^;

アネモネは、秋〜春にかけての耐寒性の強い球根植物で、ギリシャ語の「風」を意味する「anemos」が由来のようです。
秋には、通常の大きさのお花が咲きましたが、冬は小さめになりました。

写真は晩秋のお花を花瓶に挿したもので、花の背後から自然光が差すように置き、そうすると花の正面が影で暗くなるので、その影をなくすようにハレパネで反射させて撮りました。

アネモネ ポルト

白い花びらの写真は「アネモネ ポルト」。
もともとアネモネって、このような花びらが一重のお花だった気がします。
冬はつぼみが開くまで何日もかかりますが、それでも寒い中、通常の大きさのお花が咲きました。

ラナンキュラス 綾リッチ

こちらはアネモネに似ているラナンキュラス。「綾リッチ」という種類です。
「寒さには比較的強い」と書かれています。
つぼみをたくさんつけますが、冬の寒さにじっと耐えているようで、開かないままずっと長い期間つぼみです。なので、お花の部分を切って部屋の中の花瓶に挿してみました。
ラナンキュラスも球根植物で、ラテン語の「かえる」を意味する「rana」から来ているようです。

ラナンキュラスと一緒に花瓶に入れているのは「レイシェステリア ジェラシー」と「ヴィルガツム」です。

「レイシェステリア ジェラシー」は、スイカズラ科の宿根草。
耐寒性が強いと書かれていますが、冬の外にある植物は葉が全部落ちています。
こちらは葉っぱの色が、とても明るいキミドリ色なので、植えた場所も明るくしてくれます。
晩夏に購入しましたが、夏につける花もとても魅力的です。

「ヴィルガツム」は、フジウツギ科の宿根草です。
シルバーリーフで、寒い冬の外でも葉っぱをつけています。
夏から秋にかけて、白い小さな花をつけます。

宿根草から根っこ

部屋の花瓶に挿したり、神棚に置いていますが(榊の代わりにならないですかね。)根っこがたくさん出てきてびっくりしました。
根っこが出る植物は自分で増やしていけるので、それも楽しいですね。
春になったら、鉢に植えてみます。

世界でコロナワクチンの接種も始まって、少しずつでも、行きたいところに自由に気兼ねなく外出できるようになればいいなと思います。
ワクチンの接種も、最初は少し心配です。

2021うし年の年賀状もう1つ。

2021年の干支は、丑(うし)。
もう1つ、2021年賀状を作りました。
うしが白と黒のモノクロの模様なので、ジャイアントパンダ、シマウマ、白くま、ペンギンを登場させました。パンダは、保護色だと聞いたことがありますが、うしも保護色なのでしょうかね。漢字で書くと「大熊猫」なんですね!(◎_◎;)
うしは1頭だけでほとんど大熊猫です^^

2021年賀状 COWとWOW

こちらは、丑の白黒の模様がカラフルだったらどんな感じだろうと思って、しっぽで自分の体にペイントしている年賀状を作りました。
しっぽの先のところにメッセージを書くのもおすすめです。

2021うし年の年賀状

南天を手に持っている柴犬のポストカードは、冬〜早春にかけて使えるようにしました。
南天は「難を転じて福となす」という意味のある縁起の良い植物です。

インクジェットプリンターにてプリント可能

上記3種類のポストカードは、表面に小さな凹凸のあるざらっとした、手触りがやさしい質感の紙にオフセット印刷をしました。
▪︎枚数:4枚入り(他の絵柄のカードとの組み合わせも可能です。)
▪︎価格:550円(税込)
▪︎サイズ:ヨコ100×タテ148mm(官製はがきと同じサイズ)
▪︎厚み:官製はがきと同じくらいの厚み
▪︎切手:63円の切手が別途必要
▪︎切手面:上部に「Postcard」と入れてあります。
▪︎プリント:インクジェットプリンターのグレースケール印刷ができます。
また、筆ペンやジェルボールペン、万年筆でもサラッときれいに書くことができます。

年賀はんこ ひょうたん

年賀はんこも作りました。年賀はがきと書かれていないポストカードにスタンプします。
ひょうたんはお正月にふさわしい縁起の良いモチーフです。

▪︎個数:1個
▪︎価格:1,000円(税込)
▪︎サイズ:ヨコ13×タテ20×長さ60mm