手作り封筒と強力テープのり。

仕事でも使えるようなオリジナル封筒が作りたいと思っていて、製袋屋さんに問い合わせてみると、ロットがけっこう大きかったので、自分で手貼りはどうかと考えました。

C o n t e n t s
▶︎封筒を貼るための強力テープのり比較
▶︎おたより手帖と手紙のある暮らし
▶︎コラージュ用に集めた古切手

封筒を貼るための強力テープのり比較

強力テープのり

水のりやボンドだと、紙が水分を吸収してシワシワになってしまうので、テープのりを試してみました。
右側「PLUS しっかり貼れるテープのり 強粘着」と、真ん中「PLUS しわにならないテープのり ノリノプロ」は、封筒の封をする時に貼るには、ちょうど良い粘着力でしたが、製袋をするのには弱い気がしました。
左側「PLUS 超強力に貼れる ノリノハイパー」は、製袋もOKな強さで貼ることができました。
長さが12mなので、1枚の封筒に20cmずつ使うとすると、約60枚の封筒が作れる計算になります。テープのりの金額にもよりますが、1枚の封筒に3.7円くらいのり代がコストとしてかかってくるとなると、高い気もします。。製品化する場合は。個人的に楽しむなら、気にならないですね。
やはりロットは大きくなりますが、製袋屋さんや封筒屋さんに依頼するのがいいのかな、とも思います。実際に封筒を試作してみるのがいいですね。

おたより手帖と手紙のある暮らし

おたより手帖・手紙のある暮らし

友人からお手紙や年賀状を送ってもらったときに、直筆でなにか書かれていると、あったかい気持ちになります。最近はレターセットで手紙を書いたりすることは少ないのですが、仕事で請求書やお礼状を送ることはよくあります。
請求書やお見積書は、本当にビジネスという感じで、かわいくなくてもおしゃれじゃなくても構わないのだと思いますが、むしろかわいいとおかしいかもしれないのですが(笑)どこかポイントでおしゃれなセンスが光るといいのにな、といつも思っています。
「おたより手帖」にはたくさんのかわいい手作り封筒が掲載されていて、自分でも作りたくなります。「手紙のある暮らし」は、お手紙の見た目だけでなく、書かれている内容も素敵でした。文通したくなります。

コラージュ用に集めた古切手

世界の古切手

東京に住んでいたときに、青山の骨董市、古切手屋さんに行くのが好きで、コラージュ用に集めた古切手。もともとが古いので、時間が経っても捨てられなくて、保存してあります。
5枚綴りの切手はトケラウ諸島の南国の風景が描かれています。左下のITの切手はたぶんフランスの切手で、果物の絵はインド、赤い馬に乗った人の切手はCCCPと書かれていて、これはソビエト連邦の切手のようです。
現在の切手も大好きで、最近では、酒井駒子さんやいわさきちひろさんの絵本作家さんたちの切手に気持ちが盛り上がりました。
切手が素敵な場合は、白いふんわりした質感の封筒に貼ると、すごくきれいなんですよね。

オフセット印刷と活版印刷で年賀状2020子年。

イエティとねずみ

明けましておめでとうございます。
今年は1月5日または6日から仕事を始める予定です。6日にはポートレイトを撮影させていただきます。緊張します。

今年も自分で描いたイラストを年賀状にしました。イエティをお世話をするねずみたちです^ ^
昨年と同じく、1色のオフセット印刷の上に、グレーのラインで活版印刷をしていただきました。クリーム色の紙を使ったので、懐かしいような、レトロ感のある雰囲気に仕上がりました。活版印刷は、紙に凹みができてエンボス加工のようになり、立体感が出るので好きです。

イエティとねずみ

オリジナルで年賀状を作りたい方は、11月上旬頃までにご注文をいただけたら、12月には仕上げますので、お電話やメールにてご相談ください。

今年に入ってすぐに、松本にある信毎メディアガーデンというところで開催された「動くゴッホ展」を観に行ってきました。とてもきれいな施設でした。
ゴッホの絵画はデジタル化されたもので、ポートレイトがまばたきしていたり、木々や小麦畑は風に吹かれて揺れていたり、大きなひまわりも迫力がありました。
ゴッホの生涯もショートムービーで観ることができました。デッサンを習い始めたばかりの十代の頃、ゴッホをはじめいろんな画家の勉強をした時には、その人生にはあまり興味がなかったのですが、今は画家の人生も感じながら、その作品を観ると、また違った感動があります。

スワロフスキー・クリスタルのサンキャッチャー。

ホームページを開設してからほぼ一年が経つので、トップページの写真を更新しようと思って、以前から気になっていたサンキャッチャーを作ってみることにしました。
小さなシャンデリアのようにしたいと思っていましたが、時間がかかりそうだったので、まずは試しに2本作ってみました。週末に。

スワロフスキークリスタルのサンキャッチャー

C o n t e n t s
▶︎スワロフスキー・クリスタルとは
▶︎かわいすぎるティアドロップビーズ
▶︎つぶし玉とヤットコ

スワロフスキー・クリスタルとは

スワロフスキークリスタルとは

直径4cmのボール形のシャンデリア用パーツは、スワロフスキー・クリスタルです。ピアスなどのアクセサリーにも、スワロフスキービーズが使われているのをよく目にします。
スワロフスキー調べてみました。
1895年にオーストリアで創業されたクリスタルガラスの会社の名前で、その創業者がダニエル・スワロフスキー氏とのこと。
スワロフスキー・クリスタルは通常のガラスよりも透明度が高いから、きれいに見えるんですね。通常のクリスタルガラスに比べ、酸化鉛(さんかなまり)の含有量が多いそうです。
太陽光が当たると、部屋の壁面にキラキラとたくさんの光の粒が反射します。虹色です。

かわいすぎるティアドロップビーズ

かわいいティアドロップビーズ

サンキャッチャーのためのパーツを貴和製作所にて購入したのですが、種類がたくさんあって、いろいろ欲しくなってしまいます。特にかわいいと思ったパーツが「ティアドロップビーズ」。Made in U.S.Aと書かれています。
涙のしずくという意味なんでしょうか。本当にしずくのように自然でやさしい形です。
小さな白いデイジーと一緒に撮影してみました。光ものの撮影はむずかしいです。自然光で撮影したので、部屋の窓のフレームが写り込んでしまいました^^;

つぶし玉とヤットコ

つぶし玉とヤットコ

2本のサンキャッチャーは1時間半くらいで作ることができました。
つぶし玉というパーツを初めて使いましたが、ヤットコという工具でペタンとつぶすだけで、ワイヤーにパーツを留めることができます。便利なパーツと道具がそろっているので、簡単に作ることができます。
今回簡単に作れましたが、サンキャッチャーやアクセサリーも専門性を突き詰めていくと、奥が深い世界なんでしょうね。
きれいでかわいいパーツを扱っているお仕事は楽しそうです。そういうお仕事もやってみたかったなと思います。
サンキャッチャーには開運効果もあるらしいので、運気もアップするかもしれません。笑