フリーランスの仕事、働くことに役立つと思った本。

コロナ禍も落ち着いてきて、手の消毒とマスクの着用はしながらも、外食も気軽にできるようになって本当によかったです。ワクチン接種は9月に2回目を無事に終えました。
デザインやイラスト、写真撮影などのお仕事をいただいていますが、読んだ本の中で「フリーランスの仕事、働くことにに役立つ」と思った本をいくつかこちらに書きます。

C o n t e n t s
▶︎おもしろい自己啓発小説「夢をかなえるゾウ」
▶︎お金のことがわかりやすく学べる本
▶︎仕事はもちろん、家庭でも心がけたいこと「7つの習慣」

おもしろい自己啓発小説「夢をかなえるゾウ」

仕事のことも不安だったコロナ禍の中で「夢をかなえるゾウ」を4冊読みました。
今フリーランスとしてお仕事をいただいているので、4冊の中でも自分の環境に近そうである?「夢をかなえるゾウ 2 ガネーシャと貧乏神」を一番最初に読んでみました。
声を出して笑ってしまうところもあり、それでいて仕事に対しての在り方なども「課題」として書かれているので、勉強になりました。
2の次に1と3、最後に4を読みました。

▶︎「夢をかなえるゾウ1」水野敬也(著)
〔文庫もあります〕
夢をなくしてしまった会社員を神様ガネーシャが成功に導くお話。

▶︎「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」水野敬也(著)
〔文庫もあります〕
売れないお笑い芸人のもとに、ガネーシャが降臨。テーマは「お金」と「才能」のお話です。貧乏神や釈迦も登場します。

▶︎「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」水野敬也(著)
〔文庫もあります〕
こちらは女性が主人公で「仕事」と「恋」のお話です。ブラックガネーシャの教えも書かれていて、面白かったです。

▶︎「夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神」水野敬也(著)
会社員の男性の前に、ガネーシャと死神が現れます。「家族」や「生き方」のお話。
少し前から「終活」にはとても興味があり、生きているうちにやっておくことがいろいろあるなと思いました。

お金のことがわかりやすく学べる本

これらは、4〜5年前の同じ時期に読んだ本です。
最初に「自営業の老後」または「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」を読んでから、お金の本を買ったと思います。
もともと心配性なので、不安を解消したくて本に頼ることも多いです。

▶︎「自営業の老後」上田惣子(著)
イラストレーターの上田惣子さん本人のエッセイマンガで、イラストもかわいいし、私にはとても参考になった本です。「確定拠出年金(iDeCo)」という60歳までの積み立て年金制度を知りました。税金の節約にもなります^^

▶︎「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」山田竜也(著)
こちらもフリーランスで仕事をしている山田竜也さん本人のお話で、とても勉強になりました。また読み返してみたいと思います。

▶︎「はじめての人のための3000円投資生活」横山光昭(著)
その時に立ち寄った本屋さんのビジネス書コーナーで1位だった本で、読みやすそうだったのですぐに購入した本です。

▶︎「図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」山崎元(著)大橋弘祐(著)
証券会社がいくつもあるので、どこにしたらよいのか参考になりそうです。

仕事はもちろん、家庭でも心がけたいこと「7つの習慣」

▶︎「完訳 7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー(著)
4〜5年前に、マナーやコミュニケーションの教室に2年間ほど、1ヶ月に1回通っていました。とてもお世話になったカメラマンの社長の奥様が先生でした。
先生から勧められたわけではないのですが、その時にコミュニケーションについて勉強しようと思って読んだ本です。
こちらの本のような生き方ができたらいいなと思いますが、全然できていません(T ^ T)

それでも、仕事も家庭でも誠実に応えていくことは大事だといつも思っています。

ことばから感じる心情や風景。

子どもと一緒にアニメのDVDをよく観ています。少し前なら、ドラえもん、ジブリのシリーズ、新海誠監督の映画、細田守監督の映画だったのですが、最近は、鬼滅の刃、ハイキュー!!、どろろ、ちはやふる などを観ています。
「ちはやふる」は私がはまってしまい、アニメの続きはコミックで最新巻まで読みました。ストーリーの中で詠まれる百人一首がとてもよくて「ちはやと覚える百人一首〜早覚え版〜」も今読んでいます。和歌はとても覚えられないのですが、意味を知りたいと思いました。

コピーの本・百人一首の本

▶︎「ちはやと覚える百人一首〜早覚え版〜」末次由紀(漫画)あんの秀子(著)
「ちはやふる」は、主人公はもちろん、主人公をとりまく他のキャラクターの個性が強く、魅力的で、スピンオフのようなストーリーもたくさんできそうな感じがします。
それに登場する「かなちゃん」は百人一首にとても詳しく、そのかなちゃんが和歌の説明をしています。
百人一首は「ちはやふる」を読んだから、興味を持って読むことができますが、学生の時の古典の授業では、全然興味がなかったです(^^;

▶︎「0才から100才の広告コピー」森山晋平(ひらり舎)(コピーセレクト・文)
▶︎「毎日読みたい365日の広告コピー」森山晋平(ひらり舎)(コピーセレクト・文)
いろんなコピーライターの方が、いろんな広告のために書いたコピーがたくさん掲載されています。
和歌もそうですが、短い文章なのに、それを読むと心情や風景がぱっと浮かぶのがすごいなと思います。
素敵なコピーは、時には自分の味方になってくれたり、時にはこのままじゃダメなんだなと思わせてくれます。
2冊は装丁もとてもおしゃれで、側面に「0-100YEARS OLD」とデザインされているのも、本を手に取ったときに「おお〜」と嬉しくなりました。本の装丁が気に入っていて、手放せない本もあります。

学生の時もNHKの俳句を作る番組をよく観ていて、今は「プレバト!!」がとても好きです。観るのは好きなのに、自分で文章を作るのは苦手です。。

フォントと文字の本。藤田絋一郎先生の本。

最近よく読む本は、フォントや文字の本と、藤田紘一郎先生の本(ほとんど腸についての話)です。

C o n t e n t s
▶︎フォントと文字の本
▶︎藤田紘一郎先生の本

フォントと文字の本

デザインの現場で、パソコンが使われるようになってから「フォント」と呼ばれるようになりましたが、その以前、版下(印刷する前の紙の原稿)に手作業で文字(写植)を貼っていた時は「書体」と呼ばれていました。今も「書体」とも言いますね。
「写植」とは「写真植字」のことで、専用の機械を使って、白い印画紙に黒い文字がプリントされたものです。文字が必要な時は「写植屋さん」に依頼して、作っていただいて、それを受け取りに行っていました。

今はパソコンでいろんなフォントを使うことができるので、本当に楽しいです。

フォントの本・タイポグラフィーの本

▶︎「フォントのふしぎ」小林章(著)
海外の高級ブランドのロゴがなぜ高級に見えるのか?、ルーブル美術館が使っているフォント、など 興味を持てますし、英文フォントとその名称が書かれているので、とても勉強になりました。

▶︎「ここちいい文字」高橋善丸(著)
買ってよかった!と思える一冊でした。著者の高橋善丸さんがご自身のデザインの仕事を本にして、その本のディレクションもしていますが、まるごと一冊がおしゃれで、素敵です。ずっと見ていても飽きない心地よさがあります。
文字は、自由な発想でデザインしていいんだと思わせてくれる本です。

▶︎「もじ部」雪 朱里+グラフィック社編集部(著)
書体デザイナーさんが「もじ部長」になって、WEBデザイナーさんや美大生の方が「もじ部員」として、みんなで話した内容が書かれています。こちらもとても勉強になりました。
映画タイトルデザイナーという職業があるのは知らなかったです。ストーリーやイメージが形にできてすごいなと思っていました。

藤田紘一郎先生の本

藤田紘一郎先生の本

10年くらい前に行った講演会が「腸は、第二の脳である」だった気がして、もしかしたら藤田紘一郎先生が講師だったのではないかと思い出しました。そのときにはスマホを持っていませんでしたし、ほとんど知識もなかったので、名前を忘れてしまいました。
子どもが小さい頃に卵アレルギーで、私も40歳を過ぎてからいきなり豆乳アレルギーになったので、腸や腸内細菌にとても興味があります。豆乳や豆腐を食べると、動悸がするアレルギーです。発酵期間が長いお味噌は大丈夫です。

▶︎「腸内細菌を味方につける30の方法」藤田紘一郎(著)
▶︎「アレルギーの9割は腸で治る!」藤田紘一郎(著)
腸を元気にして、免疫力をアップする方法が書かれています。除菌・滅菌をしすぎると肌や腸内にいる細菌がいなくなって、バランスが崩れるんですね。気分が明るくなったり、沈んだりするのも、腸内細菌の影響があるようです。
先生は、お腹に15年以上もサナダムシを飼っていたそうです。びっくりです。

▶︎「水の教科書」藤田紘一郎(著)
水についてはとても興味がありました。別の本で水がアレルギーに関係すると書かれていたので、お料理の全部は無理ですが、できるだけ飲み水をミネラルウォーターに変えていました。ミネラルウォーターも飲むようになってから、夜中に足がつることがなくなりました。
そしてまた、本に影響を受けて、スーパーでコントレックスや温泉水も時々買うようになりました。コントレックスは飲めますが「マグネシウム」と大きく書かれたお水は味に慣れなくて、普通のミネラルウォーターに混ぜて飲みました。
ミネラルウォーターには、硬水と軟水があり、寝る前は硬水は飲まない方がよいそうです。赤ちゃんも硬水はNGですね。

▶︎「ウンココロ」寄藤文平・藤田紘一郎(著)
「ウンココロ」はかなり前に買った本で、藤田先生が著者ということに気がつかないまま、本棚に入っていました。イラストがとてもかわいくて、自分のために買ったのですが、子どもも気に入って読んでいます。お腹をくだした時は、この本を見ます。