紅椿の湯様 貸切風呂の撮影。

奥湯村温泉 紅椿の湯様

奥湯村温泉 紅椿の湯様は、源泉かけ流し・日帰り温泉施設で、2013年9月から甲府市の湯村温泉郷にて営業されています。
*みんなが入浴できる大浴場・露天風呂・サウナ
*ご家族、ご友人、小さなお子様とも一緒に入れる貸切風呂(お電話にて要予約)
*アットホームな雰囲気のお食事処(天候に恵まれれば富士山が見えます)
*女性専用のトリートメントルーム、マザーズタッチサロンmint様(施術してくれるチーフがとても優しい)
があります。
オーナーや、スタッフの女性が親切で、明るく元気なので、入口からその雰囲気は伝わってきます。

貸切風呂で二人の姉妹が入浴しているところを、新聞折込広告の制作のため撮影させていただきました(*´꒳`*)♡
撮影のために、タオルを巻いていただき(いつもはタオルを巻いての入浴はNGですよね)オーナーから二人に話しかけておしゃべりしてもらって撮りました。とてもかわいい姉妹でした♡
足元が濡れてしまうため源泉をとめていますが、次回もし撮影させていただけるなら、源泉の出ているところも撮ってみたいです。

今回、再確認しましたが、やっぱり人の撮影はとても楽しいです。
子どもたちが遊んでいるところを撮るのも面白いし、初めて海外研修に行った時もいろんな人にお願いをして撮影させていただきました。おじいちゃんと男の子、おばあちゃんと白い犬、道路にチョークで絵を描く人、毛皮を売っている女性。
仕事の撮影で、子どもたちがサッカーの練習をしているところを撮らせていただきましたが、中学生くらいになると身体とボールの動きが速くて難しくなります。
もとは、マクロレンズで植物を撮影するのも好きです。
人の写真で気をつけているのは、許可のない写真は勝手に掲載しないということです。

紅椿の湯様のパンフレットを拝見すると、浴用の適応性は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病 です。

忘年会・新年会のご予約もできますし、2名様より宴会もOKです。5〜9名様で送迎バスもご利用できます。(10km圏内)

奥湯村温泉 紅椿の湯【年中無休】
〒400-0071 山梨県甲府市羽黒町1520
TEL.055-254-4500 FAX.055-254-4501
営業時間 10:00〜22:00
(紅椿の湯様に許可をいただいてから掲載しています。)

アンテーク風の白い板を作ってみました。

アンティーク風の白い板

写真の白いアンティーク風の板4枚と、クリーム色の板4枚は、撮影の時に背景として使いたくて、何年か前にオンラインショップで購入したものです。その時は5色くらい展開していて、最近ブルーも購入しようと思ってショップを見てみると、もうその商品の取り扱いはありませんでした(゚o゚;;
板のウラには「Made in China」のシールが貼られています。
他のショップも探してみましたが、ちょうどよい板が見つけられなくて、自分で作ろうと思ってアマゾンで材料を購入しました。今回作ったのは4枚の板の下に敷いてある白い木材です。

アンティーク風の板を作る材料

*用意したもの:杉板3枚、アクリルガッシュ白(水性顔料)、平筆、紙やすり(サンドペーパー)

▶︎国産杉 幅230×長さ700×厚み27mm 無塗装
▶︎アクリルガッシュ ホワイト 100ml
▶︎サクラクレパス デザイン筆 平筆

杉板は厚みが25mmもあるので、3枚も持ち運ぶのが、けっこう重くて大変です。外出先の撮影には持っていけない重さです。もっと薄い板にすれば、外出先にも持っていけたのに。。(^^;;

アクリルガッシュは100mlを購入しましたが、そんなに大きくなくても充分に足りました。調べてみると、20ml、40mlもあるようです。水性顔料なので、水に溶かして塗りました。乾いてからも水に溶けそうなので、雨が当たる場所での使用は難しそうです。今回は撮影用なので水性でOKです。

紙やすりは「耐水」を買ったけど、今回のものには向かなくて、家にあった「空研ぎペーパー」を使いました。板に絵の具を塗って乾かした後に、紙やすりをかけるので、通常のものはすぐに目詰まりしますが「空研ぎペーパー」はあまり詰まらず、作業が進みます。(´▽`)

家族に手伝ってもらいながら、杉板の片面をアクリルガッシュで塗り、一晩よく乾燥させてから次の日に紙やすりをかけて、その表面を濡らした布でゴシゴシ拭き取りました。
紙やすりを折ったカドのところを使って、板の表面にキズもつけてみました。その後にまた布でゴシゴシ。
アンティーク風な質感になりました♪

デザインとは何だろう。

ブックスタンド

私は、デザインの仕事にたずさわってから(ブランクの期間を除いて)合計すると約20年くらい。今は子育てをしながら、自宅でお仕事をいただいているので、年数は長くても時間にしたら短いのかもしれません。
今回、重い腰を上げてやっと自分のブランディングと、ホームページを作ろうと決めて、制作中です(^^;;

自分のアタマの中を整理するためにも、子どもに仕事の説明をするためにも「デザインとは」を自分なりに考えてみました。

高校2年生の時に、将来の進路を決めなければならない時まで「デザイン」という言葉にまったく無縁だったのですが、絵を描くこと、縫うこと、編むことが好きで、それを生かすための仕事が「デザイナー」という職業なんだと、おしえていただきました。

「デザイナー」になるためには、デッサンを学んで、美術大学やデザインの専門学校で勉強をして、デザイン会社で働くというのが一つの道筋ですが、その道筋でなくても、センスと行動力、学ぼうと思う強い気持ちがあれば、道が拓けて仕事や人とめぐり逢えるのだと思います。

まわりを見渡せば、家も、家具、カーテン、家電、洋服、食器、調理器…と生活に関わるすべてが、誰かによってデザインされています。道に生えてる雑草や、野鳥たち、昆虫、雲、雨、風は「自然」ですよね。

紋黄蝶の絵

現在お仕事をいただいているクライアント様は、私から「デザインはいかがですか」と営業したのではなくて、クライアント様から「デザインしてくれる方を探しています」という場合が多いです。デザインの必要性をわかっているのだと思います。

デザインとして必要とされていることは、どんなことでしょう。
*広告だったら、わかりやすい、インパクトがある、集客したい…
*商品なら、使いやすい、たくさん売りたい、おしゃれにしたい…
*食品は、安心・安全を伝えたい、美味しそうに見せたい…
*洋服であれば、着心地がよい、おしゃれ、バリエーションが豊富…など

使う人がどういうものが必要なのか考えたり、広告を見る人がどういう言葉なら、どういう写真なら魅力を感じてくれるか考えて、それをカタチにしていくことが「デザイン」だと思います。
制作する時は、自分も「好き」と思える方が、よりお客様にも伝えられると思うので、クライアント様の良いところをたくさん見るようにしています。
使う人たちを想定せずに、自分の作りたいものを作ったり、世の中にメッセージを伝えるための行動は「アート」「芸術」になるんでしょうか。でも自分の作りたいものが、多くの人たちの共感を得る場合もあります。
私も美術館や博物館でアート作品を観たり、演劇やライブも好きです。

今日に感謝をして、ひたすら前向きに、よい仕事ができるように努めてまいります。