観光施設での壁面イラスト。

昨年、観光施設での壁面の一部イラストを描かせていただきました。完成したところを見たくて、行ってきました。
場所は、富士山がとても近くにきれいに見ることができる富士吉田市です。雲がほとんどない快晴で、富士山をより近くに感じることができました。
大きな富士山をパシャ ^ ^

山梨から見た富士山

もとは、イラストレーター専門でお仕事をしていきたいと思っていた時期もあったので、イラストのお仕事をいただけるのはとてもうれしいことです。今回は、手描きで描いた下絵をクライアント様にチェックしていただいてから、本番はAdobeイラストレーターを使って、ベクターデータに仕上げていきました。ベクターデータは、拡大してもぼやけたりすることがないため、大きなイラストも輪郭線がきれいにプリントされていました。

写真のようなグラデーションやぼかしを生かしたい時には、Adobeフォトショップで作るラスターデータが向いています。ラスターデータは、小さな四角の集まりでできているので、拡大するとモザイク模様のようになります。解像度を低くすると荒い四角になり、解像度を高くするとなめらかな色の表現になります。

イラストの話からそれますが、観光施設に行ったのが午前早めだったので空いていて、販売されている方と少しお話をしました。
どのような流れでそのお話になったのか、同じ成分の2つのお水に「ポジティブな良い言葉」と「ネガティブな悪い言葉」をそれぞれ別にかけたところ「良い言葉」の方はお水が澄んで、「悪い言葉」はお水が濁ったそうで。。人間もほとんどが水分でできているから、それが強く影響するとか。
自分で実験してはいないのですが、わかる気がします。

オフセット印刷と活版印刷で年賀状。

イラスト年賀状

明けましておめでとうございます。
1月4日から仕事を始めました。が、年末年始、昼間は子どもと一緒に過ごし、夜は結局仕事をしてしまいました。自宅で仕事をしていると、ONとOFFの区切りがつかなくなってしまうので、今年は休む時には休むように意識していきたいと思います。

自分で描いたイラストを年賀状にしました。ふんわりした質感の紙をベースにして、赤色のオフセット印刷の上に、グレーのラインで活版印刷をしていただきました。オフセット印刷はフルカラーも発注できるのですが、自分の年賀状にそこまでコストがかけられなかったので、今回は1色におさえました。活版印刷は、紙に凹みができて、エンボス加工のようになるので、小さいながらも立体感が出ていい感じに仕上がります。活版印刷のインクの色も金銀、白など、自由に選ぶことができます。

オリジナルで年賀状を作りたい方は、11月頃までにご注文をいただけたら、12月には仕上げますので、お電話やメールにてご相談ください。

お正月に『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を劇場で観ました。魔法生物のニフラーや、ボウトラックルがとてもかわいくて、絵で描いてみたくなりました。ハリーポッターシリーズも映画とDVDで全部観ましたが、ハリーポッターで登場する人物の過去ともつながっているので、とても面白いです(^-^)
想像力って本当にすごい!と思って、できるだけいつも良い想像力で過ごしたいと思います。時々はダークサイドに入りそうになりますが(^^;;

明日から外出先で撮影のお仕事です。
1月は、こども園のパンフレットや、和紙の商品カタログの制作をさせていただきます。いつもありがとうございます。